JA芸南農産物直売所「ふれあい市」

管内の特産品

管内の特徴

赤崎地区から瀬戸内海を望む
赤崎地区から瀬戸内海を望む
JA芸南は広島県南部・広島市から約50キロ、瀬戸内海に面した東広島市安芸津町、呉市安浦町・川尻町地域が管内です。

瀬戸内海に面し、年間平均気温が15度〜16度で降水量が1,300ミリ。県内では温暖で降雨量が少ない地帯です。

安芸津のじゃがいも『(赤)馬鈴薯』や、『びわ』『かんきつ類』の栽培が盛んです。

赤崎海岸はじゃがいもの可憐な白い花と海岸は素晴らしい眺め。多くの観光客が訪れています。(見頃は5月下旬,11月中旬の2回。5月下旬は花が多いです)

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(赤)馬鈴薯

“日本一おいしい!”と評価の高い『(赤)馬鈴薯』
大変好評な馬鈴薯
大変好評な(赤)の馬鈴薯
JA芸南管内の安芸津町木谷・赤崎地区では、明治末期からジャガイモの栽培が盛ん。
安芸津は以前“レンガづくり”の盛んな地域でした。その原料レンガ色の「赤土」は、水持ちの良い粘土質ですが、水はけが早いという特徴があります。
また、管内の気候はおいしいじゃがいもを栽培するのに大変適しています。

“品種は『出島』

安芸津で栽培される馬鈴薯は現在『出島』が80%以上を占めます。『出島』は、1971年に長崎県総合農林試験場で「北海31号」と「ウンゼン(雲仙)を交配し、2期作用としてつくられたものです。春秋の2回収穫・出荷されます。特に秋作は味が良いといわれています。特徴として、玉が丸く、肉色は黄白、肉質はみずみずしく食味は良好です。

また、『農林一号』も栽培され、こちらは玉が凸凹、肉質が白いのが特徴です。どちらも安芸津の馬鈴薯はホクホクとして甘いのが特徴! じゃがいも主役の料理にはどれもうってつけです!

玉の丸さが特徴の『出島』
玉の丸さが特徴の『出島』
内質は黄色でホクホク
内質は黄色でホクホク

“収穫は春・秋の2回

(赤)馬鈴薯』は、春・秋の2回、6月と12月です。

ご購入・お問い合せは

JA芸南販売課 Tel 0846-46-1166 までお願いします。

びわ

品種は『長崎早生』『茂木』『田中』。『長崎早生』はハウス栽培も行っています。

びわ
びわ

“収穫時期

『長崎早生』(ハウス栽培) 2月下旬〜5月上旬
『長崎早生』『茂木』(露地栽培) 6月上旬〜6月中旬
『田中』 6月下旬〜7月中旬

※主に県内・関西市場に出荷しています。

かんきつ類

セトカ
せとか
管内では多くのかんきつ類を栽培しています。その代表格『温州みかん』は 極早生種が10月下旬より始まり 早生種・中生種・普通種と続き年内収穫し翌年3月上旬まで出荷しています。

かんきつ類のご購入・お問い合せは

JA芸南 選果場 Tel 0846-45-0488 までお願いします。